【ねこ水彩オーダー】写真の選び方について

ここでは、水彩画のもとになるお写真について「こんな写真だと良い絵になります!」というポイントをお伝えします。

そもそも、写真は何に使うの?

この水彩画のオーダーでは写実的なテイストで作品を描かせていただいているため、いただいた写真がほぼそのまま絵になります。そのため、これだ!というお写真を厳選してお送りいただけると嬉しいです。

こんな写真だとすてき

まず、最大限に要望をお伝えいたしますと、お昼ごろに日差しが差し込む明るいところで撮られた写真だと最高です・・・!

なんでお昼ごろ?という理由ですが・・・。夜に撮られた写真は照明の色などの兼ね合いでねこちゃん本来の毛の色や瞳の色がうまく判断できないことがあるのです。
可能であればで結構ですので、自然光で撮られた写真をご提供いただけますと大変助かります。

また、ねこちゃんの肩より少し下ぐらいまで写っていれば寝そべっていても大丈夫です。

できれば避けてほしい写真の例

画質が悪い

「暗い場所で撮る」「遠くからズームをして撮る」などの原因で画質が落ちやすいです。
描けなくはないのですが・・・なるべく避けていただけますと大変ありがたく思います。

ちいさく写っている

瞳のキラキラやおひげの根元のプツプツまで描かせていただきたいのですが、ねこちゃんが小さく写っているとそれらが潰れてしまっていることが多いです…。
写真をお選びになる際は、ぜひ上記の2点がしっかり判別できるかチェックしていただけますと助かります!(あと、耳毛のホワホワもよくわかるとすっごく嬉しいです・・・!)

その子らしい写真を選んでね

さて、写真選びのポイントをいろいろお伝えしましたが、結局のところ「その子の性格がよく出た表情のお写真」を選んでいただくのがいちばん大事です。

たとえばこの写真、うちの猫です。ドッシリ座ってなんとも言えないムッとした表情…

怒ってないよ。ねむいだけです

この写真を見る限りだと「落ち着いた子なのかな?」と感じてしまうかもしれませんが、実際には活発で表情豊かなユーモア担当のねこなのです。であれば、やっぱりニコニコした写真のほうがその子らしさは表現しやすいです。

わろてます

ただ、「うちの子はときどき見せるムスッとした表情がたまらん!それを絵にしてほしい!」といった趣旨のご要望でしたら、前者の写真ももちろん歓迎です!